現代生活になくてはならない携帯電話ですが、一方で、電波の安定しない地域や、全く繋がらない不感地帯が数多く残っているのも事実です。


携帯電話の普及率が、「1人1台」を超えました

総務省は昨年5月、携帯電話の普及率が2012年3月末時点で1人1台を超えたと発表しました。携帯電話は今や固定電話と同様に日常生活に深く浸透しているほか、災害時や緊急時の通信手段としても重要な役割を担っており、中山間地域の定住や交流促進という観点から、携帯電話サービスが1社も提供されていない不感地域の解消は大きな課題となっています。

次世代通信規格「LTE」

次世代通信規格「LTE(Long Term Evolution)」は、従来のおよそ5倍のスピードで大量のデータをやりとりでき、スマートフォンで動画などを快適に楽しめる技術として普及が期待され、昨年の秋には、大手携帯各社のサービスが出そろいました。
この新しい通信規格は、高速でデータを処理できることから、通信状況の改善が期待されていますが、携帯各社では通信トラブルが相次いでいるだけに、無線基地局の増設・エリア整備など、私たちの役割も、より重要なものとなってきました。


私たちは、この不感地域を減少し、通話可能エリアを広げるために、また、各基地局の「LTE」通信規格への対応の為に、毎日、無線基地局の工事を進めています。

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